子どもたちが「将来の自分」に夢と希望を持てるよう「自分に合った生き方や仕事への気づき」を促すための教育を支援します

日本青少年キャリア教育協会(ACE)は、
中高生を始めとする
青少年の健全な育成・社会で
活躍できる人材育成のため、
さまざまな「キャリア教育支援活動」を
行なっています。

日本青少年キャリア教育協会
コンセプト
CONCEPT

日本青少年キャリア教育協会(ACE)は、中高生を始めとする青少年のキャリア教育支援を目的に活動しています。子どもたちに多くの情報や社会と接する機会を提供し、「目的意識や生きる力」を今のうちから身につけてもらうことを願っています。

当協会は、まずはキャリア教育の一部である「職業教育」に注力し、「職場体験活動の機会」や、そのための事前学習教材などもアレンジいたします。教育関係者の方々の職業教育、ひいてはキャリア教育の推進をトータルで支援してまいります。

参考資料

今を生きる若者の意識
〜国際比較から見えてくるもの〜

出典:内閣府「平成26年版 子ども・若者白書(概要版) 特集/今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~」より一部抜粋

自己肯定感:諸外国と比べて、自己を肯定的に捉えている者の割合が低い。

「次のことがらがあなた自身にどのぐらいあてはまりますか。」との問いに対し、「私は、自分自身に満足している」に「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答した者の合計
「次のことがらがあなた自身にどのぐらいあてはまりますか。」との問いに対し、「自分自身には長所があると感じている」に「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答した者の合計

キャリア教育支援プログラムPROGRAM

青少年が自分の将来の夢や仕事を前向きに捉えていくためには、仕事内容や働くことの楽しさ・厳しさ・やりがいを、生の声でじかに伝えていくことが大切です。子どもたちの「気づき」「自ら選択する力」は、そうした実学・実感教育の機会が多いほど、養われていきます。当協会では、児童生徒および学校に対して、会社見学や社会で活躍する人たちとの交流会など実学・実感教育の場と、事前学習教材などを数多く提供してまいります。

キャリア教育向け教材の制作

学校教育の現場で活用いただける「キャリア教育」に関する各種教材を、各種教育機関と連携して、ご要望に合わせた内容にて制作いたします。

「キャリア教育」カリキュラム

各学校の特色に合わせた「キャリア教育」カリキュラムの構築、運営をサポートいたします。座学にとどまらず、企業訪問や身近な職業人へのインタビューなども含まれます。

職業体験型イベント

児童生徒が興味のある業界・職種を体験できるイベントです。実際に仕事を体験することにより、適職の発見や働くことの尊さを知ることができます。

全国webカウンセリング協議会のご案内

全国webカウンセリング協議会は、日本青少年キャリア教育協会が所属する「一般社団法人 共生と共育ネットワーク」の任意団体です。
いじめ・ネットいじめ・不登校・ひきこもり等、子どもたちを取り巻く問題解決のための取り組みを推進しています。

一般社団法人 共生と共育ネットワーク:子どもたちが自分らしく健全に成長し、社会に適応していくために、様々な支援を行う団体。

日本青少年キャリア教育協会へのお問い合わせ

03-6865-1910受付時間/AM10:00~PM5:00

contact@kyousei-kyouiku.or.jp